9月のオススメ『金時草うどん』

【今月のおすすめ】
🌱金時草うどん🌱

加賀野菜の金時草(きんじそう)を練りこみました
喉越しと金時草独特の紫色の色合いが際立つ、手打ちの細うどんです🥢

金時草うどんの香りと色合いが食卓に彩を添え
いつもの食事をより優雅なものへ導きます✨

石川県民ならば誰もが知っている金時草ですが
全国的な知名度は、あまりないですね
そこで・・・
まずは『金時草』という野菜を紹介します✨

金時草(きんじそう)

なんと言っても一番の特徴は『葉の色』
表は緑色なのですが、裏は紫色❗️
この紫色は一日の温度差が大きいほど鮮やかになります

そして、もう一つの特徴は『ぬめり』
金時草の葉は少し厚みがあり
生の状態ではシャキっとした葉ですが
茹でると一変❗️
独特の『ぬめり』がでてきます
この『ぬめり』が体にいいんですよ
血液をサラサラにしてくれるそうです
ほかにも体が喜ぶ成分が盛りだくさんで健康野菜としても注目されています😲✨

 

さて、金時草の紹介はこのぐらいにして
いよいよ『金時草うどん』のご紹介

『金時草うどん』は弊社が商品化する前から
乾麺として商品化して販売されていました
しかしその色は『青色』・・・
しかも色を調整するためにクチナシ色素が・・・
このままでは『金時草』は青色の野菜だと思われてしまう・・・
なにより『金時草』を使っている意味がない

お客様からの要望もあり
着色なしで本当の金時草の色や香りを表現した
『赤紫』色の金時草うどんを開発するんだ❗️
という思いでスタートしました

 

しかし作ってみると、これが難しい
金時草の赤紫の色が濃くなったり、薄くなったりしてしまい
安定して濃い赤紫色が出ません🤔

農業総合研究センターの方にも知恵をお借りして
朝と夜の温度差が大きくなる秋ごろの金時草が適している事がわかったのですが
・・・秋まで待っていられない
そこで、より鮮やかな金時草を求めて中央市場へ
金時草の鮮度にこだわることで安定して濃い『赤紫色』を出すことに成功しました😃

・・・おっと
当然すぎて言うのを忘れておりました
色だけ出ればOK!というわけではなく
大前提として『美味しい』ここは必須です
そこは得意分野です。おまかせください🌟
小麦と水にこだわった『職人』による『手打ち』で作っております
力強い麺で金時草の味・香りを包み込みました
ご安心ください✨

 

まずは、『2分40秒』湯がいて冷水でしめて食べていただきたい

ほんのりと赤紫色の麺が艶を帯び、金時草の香りと喉越しを感じてほしいので・・・

 

でもでも温かいうどんも美味しいですよ
出汁で食べるもヨシ!あんかけで食べるもヨシ!!

『湯葉と蒸し鶏のあんかけ金時草うどん』レシピはこちら

https://sns.oishi-mise.net/archives/61

 

金時草うどんは
https://www.oishi-mise.com/SHOP/kinjisou-udon.html
こちらのリンクから
『おうち料亭まつもと』でご購入頂けます🥴